開業支援

開業支援

始めましょうか。

独立や起業に不可欠なのが「告知すること」です。もちろん会社も知ってもらうためですがが、何をやっているのかわからないのでは、待っていても仕事が舞い込むことはありません。
起業には様々な問題がつきまといます。たくさんの人に覚えてもらえる社名、企業のロゴはどうするか、広告や販売、資金繰り・・・。
潤沢な資金を投入できればそれに越したことはないのですが、できるだけ抑えたいのは誰でも同じ。サイバースクエアは豊富な経験を通して、低コストで有効な手段で皆様の起業を支援いたします。

開業支援の内容

開業支援の内容
  • ・社名、ネーミングのご相談・提案(ホームページ制作依頼のお客様)
  • ・ロゴマーク・タイプデザイン
  • ・ホームページ構成のご相談
  • ・取扱商品のご相談・ご提案
  • ・看板、サイン制作について

※各費用はお話を伺ってからご提出致します。

強い意志を持っていざ起業・・・と、なるはずですが、社名やお店の名前をどうするか?という、最初の問題が待ちかまえています。

自分が考えたものは業種のイメージに合っているのか、企業理念を持っているが名前にできない、という話を良く耳にします。これからずっと使う社名なので、覚えにくかったりどこかで聞いたような社名では記憶に残りません。電話で発音しやすいことも重要です。
また、奇をてらったインパクトのある名前はすぐに覚えてもらえますが、仕事をお願いする際の信用度は低く見られてしまうこともあります。

ロゴマークや社名はかっこよければいいというものではありません。サイバースクエアはいろんなお話しをお聞きします。時には法人化や財務関係・ハードウエアや立地のご相談を受けることもあります。 一緒に悩み、弊社の営業の範疇でなくとも必ずアドバイスし、必要時にはそういった専門家をご紹介いたします。

ロゴマーク・タイプ制作例

ご紹介する事例は、厳密には起業支援ではありません。しかし、新しい事業に挑戦するという意味ではそういうことになるのかもしれません。 代表者は女性で、理学療法士をされています。お聞きした時点では、訪問介護やリハビリのお手伝いというのが主な業務でした。半年後にグループホームを建てて運営するという事業計画も、同時にお聞きしました。具体的のお話しとして、

  • ・新規事業の拡大に伴い、これまでの社名が業務と離れてしまった
  • ・これまでなかなか覚えてもらえなかった

この2点がお悩みということで、まず社名について話し合いました。 まず、「こういった社名にしたい」という前に、同業他社の「社名の」傾向を調査し報告しました。 皆さんご自分と同業ですから普段から耳にはされているものの、目で見るということはあまりありません。これをマトリックスにまとめてご覧頂きます。これによって、だいたいの方向が見えてきます。 shien6

頂いたご意見は、

  • ・「リハビリ」といった固有のキーワードが入るのは、後々その名前に縛られるようで避けたい
  • ・ひらがなでかわいい感じも、イメージから遠い
  • ・今後もアメリカの車椅子などを多く取り扱いたいので、アルファベットを使いたい
  • ・その際は、良く聞く汎用句は入れたくない

それから、キーワードを並べて探る作業が続きます。その中でも「ノーマライゼーション」という言葉と「スタビリティ」というキーワードが残りました。
・ノーマリゼーション(normalization) 意味:障害を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会
・スタビリティー(stability) 意味:安定する、復元 それから何度か話し合いを繰り返した結果、「ノーマビクス」という造語にたどり着き、社名はOKを頂きました。
次はロゴマーク・タイプのデザインにとりかかります。 こちらもご希望のイメージをお聞きする・・・ところなんですが、社名を考える段階で業務内容や考え方、理念まで頭に入っているので、スムーズにご提案できました。このケースは割と早い段階で気に入ってもらえたと思います。 開業支援ロゴマーク

簡単にご説明しますと、スポーティーなフォントを選択しました。イメージとしてはそれしかありませんでした。理学療法士というお仕事はリハビリを通して、歩いて、動いて社会参加を目指すお手伝い・・・というお話を聞いて、そう思いました。
マークはタイプと一体化していますが、NORMABIXの頭文字を小文字にし、車椅子に見立ててデザインしました。説明臭いのも、いかにもっていうのも嫌だ・・・というクライアント様に気に入って頂きました。