ネット広告、新聞抜き2位に 総広告費は最大の減少率
10年02月25日
「俺ってアナログ人間だから」・・・・と、いった分類は元々ないのですが、そうもいってられない時代になりました。新聞の購読や広告費が減るということは、インターネットが普及してからずっと言われていた事ですけど、いよいよという感じです。
広告費が下がっているのは、テレビ、雑誌、新聞となっています。特に紙媒体の雑誌、新聞は深刻です。なんだかんだ言って広告費でまかなっているのですから。
私がデザインという仕事に関わってから二十数年経ちましたが、デザインの環境も激変の連続でした。それまで写植や製版が活躍していたのが、あっという間にDTPに取って代わり、版下と言われるもの自体がデータになってしまいました。
このタイトルを目にした時、正直「まだ抜いてなかったの?」って感じでしたけど。
ただ、明るいニュースとしては、先日発表されたiPad。
まわりのほとんどの人が「あれって何に使うんだ?」という反応でしたが、近い将来書籍関連の何割かは電子書籍に推移すると考えています。アメリカの出版社、特に教科書に関わる大手もアップルと契約しているという報道がありましたし、出版というか印刷というメディア自体が縮小されることになります。

期間限定で手元に残す意味のない、もっと言えば廃品回収に行きやすいものは電子書籍に向かうのではないでしょうか。端末先行のこの電子書籍ですが、アップルをはじめグーグルや先駆者のアマゾンも力を入れています。
気がつくと携帯電話と同じように、日本の企業はまたで遅れ感が強い。
残念ながら、これは出版業界も同じ事です。
広告費が下がっているのは、テレビ、雑誌、新聞となっています。特に紙媒体の雑誌、新聞は深刻です。なんだかんだ言って広告費でまかなっているのですから。
私がデザインという仕事に関わってから二十数年経ちましたが、デザインの環境も激変の連続でした。それまで写植や製版が活躍していたのが、あっという間にDTPに取って代わり、版下と言われるもの自体がデータになってしまいました。
このタイトルを目にした時、正直「まだ抜いてなかったの?」って感じでしたけど。
ただ、明るいニュースとしては、先日発表されたiPad。
まわりのほとんどの人が「あれって何に使うんだ?」という反応でしたが、近い将来書籍関連の何割かは電子書籍に推移すると考えています。アメリカの出版社、特に教科書に関わる大手もアップルと契約しているという報道がありましたし、出版というか印刷というメディア自体が縮小されることになります。

新聞が無くなるといった極端なことはありませんが、現在無料で読めているインターネット上のニュースを、課金制にするといった動きや検討もなされているようです。
新聞は基本その日しか読みませんし、ビジネス書においては2年経てば違う意味でおもしろい本になってしまいます。週刊誌や教育関連、教科書も然り。
新聞は基本その日しか読みませんし、ビジネス書においては2年経てば違う意味でおもしろい本になってしまいます。週刊誌や教育関連、教科書も然り。
期間限定で手元に残す意味のない、もっと言えば廃品回収に行きやすいものは電子書籍に向かうのではないでしょうか。端末先行のこの電子書籍ですが、アップルをはじめグーグルや先駆者のアマゾンも力を入れています。
気がつくと携帯電話と同じように、日本の企業はまたで遅れ感が強い。
残念ながら、これは出版業界も同じ事です。
デザインプロジェクトも追い込み
09年12月16日
今年の夏から参加しているデザインプロジェクト。
富山県デザイン協会、アルミニウム懇話会が音頭をとって、企業+富山大学芸術文化学部の学生達と進めてきました。
今月の19日に、ウィングウィング高岡で発表することになりました。もうすぐです。
4班に分かれての製品デザインと、プロモーション手法について発表です。まだこの時点では内容に触れることはできませんが、プロモーション部分の担当をしているので、思ったより大変です。
なんといっても個人的に収穫のあったのは、豪華な講師の招いてのワークショップ。
1回目:株式会社 資生堂 デザイナー 信藤洋二 氏
2回目:ランドスケープアーキテクト 岩田浩史 氏
3回目:株式会社 日産自動車 渡辺 悦啓 氏
4回目:株式会社 MRMワールドワイド 石島 香織 氏
5回目:ブランド&マーケティングコンサルタント 竹村 譲 氏
6回目:株式会社 富士ソフト 横井 秀彦 氏
7回目:株式会社 ジャストシステム 飯尾 明彦 氏
ワークショップが主体なので、講師の先生に課題を与えられて1時間内に取り組んだり、質問したりというのは、学生に戻ったみたいです(笑)何人かは年下の講師でしたが。
講師の方々は、各分野のスペシャリストであり、現役で最前線のお話です。
ほんとぉ〜に、この参加メンバーだけではもったいなかったです。学生達にはまだピンと来ないかも知れませんけど。
実は各講師に質問もあったのですが、学生の前で生々しい質問をするのも気が引けてしまったのは残念でした。懇親会の席でも設けてもらえば、それも可能だったかもしれません。
ただ、全て参加できたことだけは、ラッキーだったと感じています。こういった自分の仕事に近い講師のお話は、なかなか聞くチャンスもないですし。
富山県デザイン協会、アルミニウム懇話会が音頭をとって、企業+富山大学芸術文化学部の学生達と進めてきました。
今月の19日に、ウィングウィング高岡で発表することになりました。もうすぐです。
4班に分かれての製品デザインと、プロモーション手法について発表です。まだこの時点では内容に触れることはできませんが、プロモーション部分の担当をしているので、思ったより大変です。
なんといっても個人的に収穫のあったのは、豪華な講師の招いてのワークショップ。
1回目:株式会社 資生堂 デザイナー 信藤洋二 氏
2回目:ランドスケープアーキテクト 岩田浩史 氏
3回目:株式会社 日産自動車 渡辺 悦啓 氏
4回目:株式会社 MRMワールドワイド 石島 香織 氏
5回目:ブランド&マーケティングコンサルタント 竹村 譲 氏
6回目:株式会社 富士ソフト 横井 秀彦 氏
7回目:株式会社 ジャストシステム 飯尾 明彦 氏
ワークショップが主体なので、講師の先生に課題を与えられて1時間内に取り組んだり、質問したりというのは、学生に戻ったみたいです(笑)何人かは年下の講師でしたが。
講師の方々は、各分野のスペシャリストであり、現役で最前線のお話です。
ほんとぉ〜に、この参加メンバーだけではもったいなかったです。学生達にはまだピンと来ないかも知れませんけど。
実は各講師に質問もあったのですが、学生の前で生々しい質問をするのも気が引けてしまったのは残念でした。懇親会の席でも設けてもらえば、それも可能だったかもしれません。
ただ、全て参加できたことだけは、ラッキーだったと感じています。こういった自分の仕事に近い講師のお話は、なかなか聞くチャンスもないですし。









