今更ですが、iPhone4ゲット!
10年07月23日
ついに手に入れましたiPhone4!
予約したのが6月18日。手にしたのが7月14日ということで、約1ヶ月かかりました。
大好きなAppleが元気なことは良いのですが、売れるといろんな逆風が吹くもので、今回はアンテナ問題。
そんな中、7月16日に釈明というか会見があったのですが、そのなかでスクリーンに「AntenaGate」という場面がありました。(深夜でしたがライブでジョブスを見てました)
あのウォーターゲート事件に掛けているのでしょう。ピンチなのにしゃれてる余裕があるのかジョブス・・・と心配しながらも、そこで痺れてしまいました。
結局、バンパーを無償提供、買った人には返金、それでも気に入らなければ全額返金(1ヶ月以内)ということで一件落着となったのですが、それでも納得しない人が居るようです。
ツイッターでは大荒れでした。
ちなみに自分のiPhone 4では贔屓目ではなく問題は出なかったです。というか顕著な障害出ている人いるのかなぁ?米のマスコミが騒ぎすぎだと思うのですが。
予約したのが6月18日。手にしたのが7月14日ということで、約1ヶ月かかりました。
大好きなAppleが元気なことは良いのですが、売れるといろんな逆風が吹くもので、今回はアンテナ問題。
そんな中、7月16日に釈明というか会見があったのですが、そのなかでスクリーンに「AntenaGate」という場面がありました。(深夜でしたがライブでジョブスを見てました)
あのウォーターゲート事件に掛けているのでしょう。ピンチなのにしゃれてる余裕があるのかジョブス・・・と心配しながらも、そこで痺れてしまいました。
結局、バンパーを無償提供、買った人には返金、それでも気に入らなければ全額返金(1ヶ月以内)ということで一件落着となったのですが、それでも納得しない人が居るようです。
ツイッターでは大荒れでした。
ちなみに自分のiPhone 4では贔屓目ではなく問題は出なかったです。というか顕著な障害出ている人いるのかなぁ?米のマスコミが騒ぎすぎだと思うのですが。
デザイン協会の総会が行われました
10年06月17日
古くなりしたが、先月末の5月31日に私の所属する、(社)富山県デザイン協会の総会が行われました。
私は駆け出しの頃に入会させて頂いてから早くも20年近くが経ち、気がついたら世間では中堅どころか古株の入り口に立ってます。
いつからか忘れましたが、この会の交流委員会の委員長をしています。といっても、たいした仕事はしていないのですが・・・。
これに加えて、また今年度からデザイン協会を活性化事業の、仕切り役を仰せつかりました。。
これからはもっと多くの人にデザイン協会を知ってもらい「入会メリットはなんなのか?」をはっきりわかるようにしたいと考えています。
ところで、総会のあとには「懇親会」というのがお決まりだと思うのですが、当会の場合はセミナーが行われることが多いので す。懇親会は個人的に嫌いではないのですが(笑)
お世辞じゃなくて、毎回勉強になるお話しをきけるので楽しみにしているのですが、今回は講師の先生や内容の選択を私が関わりましたので、そちらの責任 もあります。
今年の講師は、ディックカラー&デザイン(株) から来て頂いた、カラリストの大前 絵理さん(Zhou Xin) という、上海生まれの若い女性の方です。もちろん日本語はご堪能でいらっしゃいます。
DICといえば・・・そう、あのカラーガイドで有名なDICです。
実は印刷に関わる(紙以外やパッケージも)いろんな事業を、世界中でやってる企業なんです。
テーマは「中国・アジアにおける色彩文化とパッケージ」という内容。
お話しは、中国での家電はどのような色が受けるのか。それはどうしてか、色のとらえ方が日本とこんなふうに違う、というお話しから始まりました。
国によっては生まれた曜日に、星座みたいに決まった色があるとか、それがその人の洋服やラッキーカラーになっているという。その他には、宗教的な要因でこの色が好まれるといった、日本では考えられない「いろ」についての理由をいくつか聞いて納得。生活に密着してるんですね。
弊社の仕事に置き換えてみますと、海外サイトの仕事が定期的にありますので、配色について思い返してみました。同じ「中国語」といっても台湾(繁体)と大陸(簡体)といった言語、文字の違い、風俗の違いを感じることがあります。
ドキッと したのが「好まれる色が国によって全く違う」という部分でした。
国内だけで考えると、コーポレートカラーはもちろん、製品や業務のイメージカラーがあり、それを軸足に考えていましたが、もしかしたら他国の人達からは変だと思われてるんじゃないか・・・と考えたら変な汗をかきそうです。取り敢えず各国の担当者からはOKをもらってるので、考えないことにします(笑)
ちなみに、アジアにおける「日本の色」というのは紫だそうです。これも日常ではあまり目にする色ではないので、驚きました。
そのお話しのあと、実際に持ってきてもらったパッケージ(お菓子や日用品)を見て説明してもらいました。
内容は割愛しますが、何度も衝撃(笑)を受けました。和風味?のパッケージデザインにはへんてこな日本語がとりこまれてたり。
海外のパッケージはサイトで目にしますが、その色の選択理由がわかって、あらためでデザインの奥の深さを感じた一日でした。
このDICさんのセミナーは今後も数回続ける予定ですので、興味のある方は私か直接(社)富山県デザイン協会にお問い合せください。
私は駆け出しの頃に入会させて頂いてから早くも20年近くが経ち、気がついたら世間では中堅どころか古株の入り口に立ってます。
いつからか忘れましたが、この会の交流委員会の委員長をしています。といっても、たいした仕事はしていないのですが・・・。
これに加えて、また今年度からデザイン協会を活性化事業の、仕切り役を仰せつかりました。。
これからはもっと多くの人にデザイン協会を知ってもらい「入会メリットはなんなのか?」をはっきりわかるようにしたいと考えています。
ところで、総会のあとには「懇親会」というのがお決まりだと思うのですが、当会の場合はセミナーが行われることが多いので す。懇親会は個人的に嫌いではないのですが(笑)
お世辞じゃなくて、毎回勉強になるお話しをきけるので楽しみにしているのですが、今回は講師の先生や内容の選択を私が関わりましたので、そちらの責任 もあります。
今年の講師は、ディックカラー&デザイン(株) から来て頂いた、カラリストの大前 絵理さん(Zhou Xin) という、上海生まれの若い女性の方です。もちろん日本語はご堪能でいらっしゃいます。
DICといえば・・・そう、あのカラーガイドで有名なDICです。
実は印刷に関わる(紙以外やパッケージも)いろんな事業を、世界中でやってる企業なんです。
テーマは「中国・アジアにおける色彩文化とパッケージ」という内容。
お話しは、中国での家電はどのような色が受けるのか。それはどうしてか、色のとらえ方が日本とこんなふうに違う、というお話しから始まりました。
弊社の仕事に置き換えてみますと、海外サイトの仕事が定期的にありますので、配色について思い返してみました。同じ「中国語」といっても台湾(繁体)と大陸(簡体)といった言語、文字の違い、風俗の違いを感じることがあります。
ドキッと したのが「好まれる色が国によって全く違う」という部分でした。
国内だけで考えると、コーポレートカラーはもちろん、製品や業務のイメージカラーがあり、それを軸足に考えていましたが、もしかしたら他国の人達からは変だと思われてるんじゃないか・・・と考えたら変な汗をかきそうです。取り敢えず各国の担当者からはOKをもらってるので、考えないことにします(笑)
ちなみに、アジアにおける「日本の色」というのは紫だそうです。これも日常ではあまり目にする色ではないので、驚きました。
そのお話しのあと、実際に持ってきてもらったパッケージ(お菓子や日用品)を見て説明してもらいました。
海外のパッケージはサイトで目にしますが、その色の選択理由がわかって、あらためでデザインの奥の深さを感じた一日でした。
このDICさんのセミナーは今後も数回続ける予定ですので、興味のある方は私か直接(社)富山県デザイン協会にお問い合せください。
Twitterって使えるの?
10年05月10日
何を今更ですが、お客様からTwitterに関する質問が増えてきました。オバマさんが使っているとか、鳩山さんが始めたとかっていう、珍しく政治関連ニュースから目に入ってきた人も多いのではないでしょうか。
相談の内容はひとつです。
「ツイッターはビジネスに繋がるのか?」という部分です。
しばらく出きった感があった、インターネットツールに、見慣れない新しいものが出てきたので、「ほっとくと置いて行かれる」焦燥感と、早い者勝ちのルールを思い出したみたいです。
自分でも使っていますが無名な誰か(個人)が、つぶやいていても「突然何がかが始まる」というものではありません。
「ブログと、どう違うんだ」という人は、自分で使わないとなかなか仕組みがわからないツールでもあります。
もともとは140文字で個人がつぶやくといった、小さなブログのTwitter。
企業がコミュニケーションツールとして興味を持っている一つであることに間違いありません。近々「企業向けのツイッター」というのも出てくるという噂もあります。
どちらにしても話題やニュースが無い
のでは、「ずっと受け手側のまま」というルールは変わりません。企業はフォローされる理由、フォローされる有効な情報をコンシューマーに出せるかにかかっています。
もちろん一番大切なのは、リアルタイムにそれを提供できるかです。
話は変わりますが、iPadの予約が始まりましたね。
ネット広告、新聞抜き2位に 総広告費は最大の減少率
10年02月25日
「俺ってアナログ人間だから」・・・・と、いった分類は元々ないのですが、そうもいってられない時代になりました。新聞の購読や広告費が減るということは、インターネットが普及してからずっと言われていた事ですけど、いよいよという感じです。
広告費が下がっているのは、テレビ、雑誌、新聞となっています。特に紙媒体の雑誌、新聞は深刻です。なんだかんだ言って広告費でまかなっているのですから。
私がデザインという仕事に関わってから二十数年経ちましたが、デザインの環境も激変の連続でした。それまで写植や製版が活躍していたのが、あっという間にDTPに取って代わり、版下と言われるもの自体がデータになってしまいました。
このタイトルを目にした時、正直「まだ抜いてなかったの?」って感じでしたけど。
ただ、明るいニュースとしては、先日発表されたiPad。
まわりのほとんどの人が「あれって何に使うんだ?」という反応でしたが、近い将来書籍関連の何割かは電子書籍に推移すると考えています。アメリカの出版社、特に教科書に関わる大手もアップルと契約しているという報道がありましたし、出版というか印刷というメディア自体が縮小されることになります。

期間限定で手元に残す意味のない、もっと言えば廃品回収に行きやすいものは電子書籍に向かうのではないでしょうか。端末先行のこの電子書籍ですが、アップルをはじめグーグルや先駆者のアマゾンも力を入れています。
気がつくと携帯電話と同じように、日本の企業はまたで遅れ感が強い。
残念ながら、これは出版業界も同じ事です。
広告費が下がっているのは、テレビ、雑誌、新聞となっています。特に紙媒体の雑誌、新聞は深刻です。なんだかんだ言って広告費でまかなっているのですから。
私がデザインという仕事に関わってから二十数年経ちましたが、デザインの環境も激変の連続でした。それまで写植や製版が活躍していたのが、あっという間にDTPに取って代わり、版下と言われるもの自体がデータになってしまいました。
このタイトルを目にした時、正直「まだ抜いてなかったの?」って感じでしたけど。
ただ、明るいニュースとしては、先日発表されたiPad。
まわりのほとんどの人が「あれって何に使うんだ?」という反応でしたが、近い将来書籍関連の何割かは電子書籍に推移すると考えています。アメリカの出版社、特に教科書に関わる大手もアップルと契約しているという報道がありましたし、出版というか印刷というメディア自体が縮小されることになります。

新聞が無くなるといった極端なことはありませんが、現在無料で読めているインターネット上のニュースを、課金制にするといった動きや検討もなされているようです。
新聞は基本その日しか読みませんし、ビジネス書においては2年経てば違う意味でおもしろい本になってしまいます。週刊誌や教育関連、教科書も然り。
新聞は基本その日しか読みませんし、ビジネス書においては2年経てば違う意味でおもしろい本になってしまいます。週刊誌や教育関連、教科書も然り。
期間限定で手元に残す意味のない、もっと言えば廃品回収に行きやすいものは電子書籍に向かうのではないでしょうか。端末先行のこの電子書籍ですが、アップルをはじめグーグルや先駆者のアマゾンも力を入れています。
気がつくと携帯電話と同じように、日本の企業はまたで遅れ感が強い。
残念ながら、これは出版業界も同じ事です。









